親知らずの抜歯体験について!国に認められた病院でしよう

私には親不知が4本あり、歯科医からは「どれもいずれは抜かなくてはならないだろう」と言われていました。

はじめて親不知を抜くことになったのは、大学生の時です。斜めに出てきた上顎の親不知に小さな虫歯が出来たのがきっかけでした。

それまで抜歯をしたことなどなく、麻酔すらしたこともなかったのです。診察台に乗っている私は恐怖ばかり。歯科医が処置している間は『あれ、なんかちょっと乱暴じゃない』と不信に思ったものです。

その夜、麻酔が切れてからはまさに地獄!痛みにのたうち回り、一睡も出来ませんでした。翌日すぐにまた病院へ行きましたが、発熱し、痛みも治まりません。

もう抜歯なんて二度としない!と心から思いました。

そして嫌々ながら訪れた2回目の、親不知の抜歯。それは結婚式を半年後に控えた26歳の時でした。

今度は下顎の親不知。しかもその時は疲れがたまると痛みがでるようになっていて、完全に横に向かって生えてしまっていました。

前回の痛みの恐怖から、抜歯は嫌だと歯科医に伝えました。前回の歯科医院とは違う所に通っていたのですが、担当医の先生は『大丈夫ですよ。恐怖はあるかと思いますが、既に痛みも出ていますし、しっかり治療しましょう』とおっしゃいました。

私も勿論このまま、痛いままでいられるわけもないとわかってはいましたので、抜歯することにしました。

ところが、思っていたよりとってもスムーズに抜歯は終わり、術後わずかに痛みはありましたが、前回と比べ物にならないくらい負担が少なかったのです。本当にホッとしました。

そして、それから約10年。また近いうちに反対の下顎の親不知を抜かなくてはなりません。

また過去2回と違う歯科医院に通わねばなりません。歯科医院選びは慎重にしたいものだと、思います。

信頼できる担当医に、安心しておまかせ出来るということは、ストレスも1つ無くなるという事です。

また酷い痛みがあってもすぐに病院に行けるように、病院のお休みを把握して抜歯の予約をとっておくと安心だと思います。

歯科医の腕はもちろん、その時の自分の体調や疲れなども大きく関係するでしょう。体調不良の時や、疲れがたまっていると、抜歯後に響きます。

抜歯に向けて体調をしっかり整えておこうと思っています。

コウジ酸を含有する医薬部外品等に関する安全対策について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です