歯の健康法について今から知っておきたい問題と対処方法

歯は産まれてから一生お世話になるものです。
生活するうえで毎日欠かさず使用する体の一部分です。だからこそ疎かになりやすい部分でもあります。
歯磨きを一日3回しようがそれ以上しようが、要はどれだけきちんとしたやり方でやっているかによって虫歯になったり弱い歯になったり、
または歯槽膿漏になったりと歯の病気に掛かりやすくなる要因はある程度自分が招くものだと思います。
わたしが実践していることは期間を決めて定期的に歯科医にいき、四石歯垢を取ってもらうことです。
いくら丁寧にブラッシングを行っても人の手でできることには限界があると思います。
歯垢や歯石は必ず付着するものです。
磨き残しも必ずでます。
定期的にアフター受けることである程度虫歯予防に繋がるばかりか、怖い歯周病から守ることが
可能になります。
口臭予防にもなります。
歯磨き粉は高価なものだから良いというものではなく、フッ素が入っていれば大丈夫だと歯医者さんは
いいます。それと同様に歯ブラシも高ければ良いというものではないです。
確かに磨きやすいデザインとかはある程度あるでしょうが、一番は歯科医が勧めるシンプルな、且つ
リーズナブルな歯ブラシで充分だと思います。
高価なものを長く使うよりシンプルなものを一カ月ごと取り替えることのほうが重要です。
毛先が倒れてきたりバラバラになるまで使うのはかえって歯茎を傷めたり隙間の歯垢を取り除けなかったりと
歯磨きをしているにもかかわらずマイナスになってしまいます。
朝起きたら 口の中を消毒する液状のもので30秒ほど就寝中に増殖したばい菌を洗い流すことが大事です。
それから朝食をとり、その後に歯磨きを最低でも3分ぐらいかけて丁寧に磨くことをお勧めします。
10時過ぎにまた口の洗浄(うがいでも可)を行い、昼食後にまた歯磨きをします。
3時過ぎにまた口の中の洗浄をして晩御飯食べた後はまた洗浄をして夜寝る前に歯磨きを5分ほどかけて
まんべんなく丁寧に磨きます。
それを毎日の習慣化にして生活の一部として必ず実行していれば虫歯にはなかなかならなくなります。
一生お付き合いする歯ですから自分で守るべきですし大事にするべきです。
歳をとっても健康で入れ歯ではなく自分の歯で美味しい物を食べれる喜びを味わってほしいです。
歯だけでなく歯茎の健康のためにも時々指の腹で歯茎マッサージをすることもお勧めします。
歯槽膿漏気味の方であっても、薬用の歯磨き剤を使用することにより改善がはかれますので
諦めず行動することが大事です。

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